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映画「オデッセイ」感想レビュー|火星でひとり生き残った男の話

【作品情報】


・タイトル:オデッセイ(原題:The Martian)
・公開年:2015年
・監督:リドリー・スコット
・主演:マット・デイモン
・上映時間:142分
・ジャンル:SF・サバイバル

【どんな映画?と聞かれたら】


クスッと笑え、ハラハラして、最後は胸が熱くなる。絶妙なバランスのSF映画。

【あらすじ】(ネタバレなし)


火星探索中の事故で仲間と離れ、ひとり火星に取り残された宇宙飛行士マーク・ワトニー。
限られた物資と知識だけを頼りに、生還を目指すサバイバルを描く。

【見どころ】


火星にひとり取り残されたら、あなたならどうしますか?

マーク・ワトニーの答えは「火星で農業!」でした。
この男の諦めない精神と明るさに、気づけば画面から目が離せなくなります。

絶望的な状況なのに暗くなりすぎず、クスッと笑えるシーンもあります。
ハラハラドキドキしながらも、どこか温かい気持ちで観られるのがこの映画の魅力です。

そして忘れてはいけないのが、共に宇宙へ旅立ったクルー仲間たちの友情。
仲間を救おうとする姿に、思わず胸が熱くなります。
観終わった後、なぜか少し前向きな気持ちになれる、そんな一本です。

【こんな人におすすめ】


・宇宙・SF映画が好きな人
・諦めない主人公の映画が見たい人
・胸が熱くなるような映画を探している人